08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>

This Category : ヒプノセラピー

スポンサーサイト

--
--/--
*--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子供たちの未来

2011
10/20
*Thu*
先日の新聞の記事にこんなことが書かれていました。

養護施設や児童施設で育った子どもたちは、

8割以上が社会に出ても孤独感や疎外感を感じて

生きて行くことが本当につらいと感じているとのこと。



家族と一緒に生きていけない様々な事情が世の中にはあります。

子供の頃に自分の思いをぶつけられる相手がいないということは

切ないことです。

例えば親がいたとしても、愛情を感じられていないとか、繋がりを感じられないとか。。。。


世の中には血が繋がっていなくても、

大切に大切に守られて育つ子供たちもいます。

大切に守られて育てられても、子供たち自身が“本当の子供じゃないんだ”と思いこんで、

差し出された手をつかめない子供もたくさんいます。

差し出された手を掴むかどうかは、その子たちが決めることです。

ですが、その手を掴もうとする子がいる限り、私たち大人は手を差し伸べることを

諦めたり、忘れたりしないようにしたいものです。



King of PopsのMichel Jacsonが言っていたように、

子供は地球の宝です。

子供だけじゃなく、大人であるあなたも、私たちもみんな宝なんです。

みんな、みんな、大事なんです。


だから、自分で自分を苛めないようにして欲しい。

誰でもたった一人の大切な存在なのだから。

みんな世界にたった一つしかないものは大切にするけど、

たった一人しかいない人間を大切にすることはしていないなあ。。。。

「もの」は創りだせるけど、「人間」は同じ”人”は創りだせないんだよ。二度と。


自分が大切にされていると感じていると、

他の人も大切にするようになるし、そうすると子供たちの未来も大切に輝いたものになるんです。

夢を見れるようになるんです。


まずは、周りの人を、大切にしてみよう。

まずは自分から。

それから、家族、友達、職場の人々。

いろんなこと教えてくれている、自分の成長のために居てくれる人々だから、

大切にしてみよう。




スポンサーサイト

オヤノコトバ

2011
05/17
*Tue*
先日実家に電話してみました。

いつもメールだけのやりとりなので、
たまには電話してみようかな、と思いまして電話したらかなり驚かれました

あなたが電話してくるって何事?
何かあったのか?と。

いえいえ、いつも電話しようしようと思いながら夜遅い時間だったり、

仕事前だったりして。。。なんて言い訳を並べながら

最初は母と、そして父と話しました。

もうですね、つくづく感じたわけですよ。

言葉の力を。


私たち姉妹はこの言葉を聞いて育ったのね~と。


大人になって度々勃発する経験は、

この言葉たちがしっかりと心の中に焼き付いているんだろうなあ、と感じました

多くの親やそれに相当する大人の方々はまさか将来子供たちに

自分たちの発した言葉が多大な影響を与えているなんて考えることもしてこなかっただろうし、

そんな必要があるなんてこと考えることも少なかっただろうと思いますし、

その時の自分の感情や、思いで言葉を発してしまうことも少なくないだろうと思います。

実はそれは子供たちのココロに大きな影響を与えています。驚くほどに


このことをカウンセリングでお伝えすると、子供たちにどういう言葉で話せばいいのか

悩んでしまいますね~、と仰る方もいらっしゃいます。

そういう場合は、ご自身が発して気持のいい言葉を使ってみてはいかがでしょうか?と

お伝えしております。

ご自身が発していて“嫌だな~”と感じる言葉には、“嫌だ”というエネルギーが含まれていますので、

お子様にはばっちり伝わってしまっております



でも、どんな言葉でも受け止める側(この場合は子供ですね)の受け止め方、解釈があります。



例えばあなたはもう○○才なんだから、という言葉と、

あなたはまだ○○才なんだから、という言葉は子供を混乱させてしまう場合があります。

親に言われている言葉というものは、子供にとってとても重要でなものです。

親が期待しているような自分にならなければいけないと思い込む子供も多いので、

”もう”という言葉の中に含まれているある種のニュアンスや、

”まだ”という言葉の中に含まれているある種のニュアンスは

どっちの自分で居ればいいのか子供は分からなくなってしまうのです。


本当はどっちの自分だって”自分”だからいいんです。

でも、子供はどうしても親の期待に応えようと必死なんです。

親に認められようとして必死なんです。
親に受け入れてもらおうと必死なんです。


いい子でいなければいけない。
親を困らせてはいけない。



子供は小さな頭で一生懸命物事を考え、

小さな心で一生懸命物事を感じ、

一生懸命何かを伝えようとしています。

ほんっとうに、イロイロイロイロイロイロイロイロ考えているんですよ。子供って


まこねーやんがやっているヒプノセラピーでは自身で子供の頃の感覚に戻り、

子供の頃の自分が何を考え、何を感じていたのかを”思い出す”セッションがあります。


こんなに色々と考えてしまっている子供の頃の自分の事を思い出したら、

小さな自分が愛おしくって、愛おしくってたまらなくなります

こんなに小さいのに、本当に一生懸命、一生懸命考えていたのね~って。


お子さんたちや、ご自身の姪っ子さん、甥っ子さん、またご近所の子供たちに触れ合う機会があれば、

ぜひぜひお話を聞いてあげて下さい。

”それは違うよ、あれは違うよ、ああしなさい、こうしなさい”という前に、

”どうしてそう思うの?どうしてそのことをやっているの?”と聞いてあげて下さい。

思わぬ答えが返ってくるかもしれません。

”だってお母さん(お父さん)が喜ぶから”・・・なんて言われた日にゃあ・・・

『あなたはそう思うのね~。あなたはそう感じるのね~。』

というような言葉を言われたら、”自分で居てもいい”という安心感を持てるかもしれません

当たり前が深いっ!!

2011
01/30
*Sun*
先日のヒプノセラピーのセッションでのお話です。

1月はヒプノの集中コースをお受けになられた方が多かったので、

忙しい中にも、感動しまくりの経験をたくさんさせて頂いて感謝でございます。

先日は前世のセッションでしたが、これがまた淡々としながらもか~なり深い内容でした。

注:この内容についてはクライアント様からブログに書くことの了承を得ております。


内容の詳細は書けませんが、

「当り前のことがとても大切なこと」ということを表わしていて、

ただただ、受け入れるということを実感された前世のセッションでした。


ただ、そこにいること、そこにあることが当然であって、

それを否定せず、批判せず、自分を取り巻く人々がいることが当然であって、

その人々がいることで、安心しきっているという状況です。

安心しきっているがゆえに、安心という感覚や概念がないんです。


安心という感覚は、安心ではないと自分自身が判断している事があるから、

それに対比することとして“安心”が生まれるのです。


でも、いつも安心していれば、「安心」という感覚が分からないものです。

とても明るい光の中にいれば、光に色が付いているか、闇の暗さでなければ、

その明るい光を認識できないのと同じです。


で、ただただ人生で起こることを当然として受け止めていく。

そうすることで人生に“成功”と呼ばれることが起こるんです。。。。。


という具合のセッションでした。


もうですね~、深いっ!!!!めちゃくちゃ深いっ!!!

セッション終了後、しつこいくらいにこの言葉を繰り返したまこねーやんでございました。


自分の存在、自分を取り巻く存在が全てパーフェクトに存在する。

そのことを実感させて頂いたセッションでした。

お陰さまで、今自分がある状況、自分を取り巻く人々や状況、

そこに辿り着くまでの経験や状況に、また改めて感謝させて頂いた次第です。


今日は母の誕生日です

お母さんお誕生日おめでとう

そしていつも応援してくれてありがとう。

お父さんやお母さんがいてくれることで、好きなことをして来れました。

お陰さまで、自分の好きなことを仕事にさせてもらっています。

私にとってこんな幸せなことはありません

遠く離れていますが、心からの感謝とありがとうを伝えたいと思います。


なんと、まあ・・・・

2011
01/23
*Sun*
ふと気が付いたら、もう一月の下旬に差し掛かっています。

普通の仕事お休みには自分の仕事をしているために、

これまた気が付いたら、今月のお休みは5日と6日だけになっておりまして、

ずっとお仕事しておりました



わたくし、いろいろとお仕事しておりますが、

一見全く違うように見えるお仕事でも繋がっているので、

とても面白いんですね。


繋がっているけど、違う種類の仕事をしているので、楽しくってしょうがないんです

今月は2日間のお休みだけになるけど、好きなことを仕事にするって

私は本当に幸せものなんです


ちょっとお仕事で疲れたかも・・・・と感じることがあっても、

タイミング良くヒプノセラピーのお仕事も入るので、これまたエネルギーが上がるのです。

どうしてエネルギーが上がるかというと、

めちゃくちゃ感動するのです。


人って素晴らしい

もう、それだけで感動しちゃうんです。

あと、親子の愛情です

セッション中では感動して、思わずうるうるしてしまうこともたまにあるのですが、

先日はあまりにも感動してしまって、思わずもらい泣きしてしまいました。


どんなことがあったとしても、人間の心の奥には“愛”があるんです


ヒプノセラピーは私の“心の糧”ですね。

でもそれも心理学を学んで、より深くなって行きました。


2月は仕事の合間を縫ってお休み使って、大阪にお仕事に行きます。

2月18日(金)、19日(土)、20日(月)でございます。

大阪にお仕事に行くのはとても楽しいんです

関西圏の皆様、お会いできるのをめちゃくちゃ楽しみにいたしております


まこねーやんのエステを受けたい、セッションを受けたいと思っていらっしゃる方からの
ご連絡をお待ち致しております。

”あなた”とお会いできることが、私にとっても幸せです
コチラまでご連絡お待ち致しております。
(mahkongn@live.jpまでご連絡お願い致します)

母の想い。

2010
11/12
*Fri*
母親の力というのはとてつもなく凄いと思う。

包み込む懐というか、“受け入れる”ことそのもの。

カンガルーのお母さんが持っている”袋”も子を包み込む安心する”袋”なのかな?


でも、これまた全ての女性がこの”懐”を持っているかどうかと言えば

私には分かりません。


人それぞれ、いろいろな経験や体験があって、概念が作りだされ、

それが潜在意識に伝わり、染み込み、染み込み、染み込み・・・・・

幾重かの層になって無意識に入って行く。

そしてその層には自分で深く深く潜って行かないと、なかなか辿り着けない。

ただ考えたって辿り着かない。

潜在意識の上の方、もしくは顕在意識の中をぐるぐる回っているだけの時もある。


以前受けたヒプノセラピーで母の想いを感じたことがあった。

それは彼女が口に出して言ったことのない思い。

子供を守って生きていくという覚悟と、

子供を傷つけてしまったという深い後悔。


今の年になって彼女の想いが感じられることもある。

姉を見ていても思うことなのだが、

ただ、ただ、母親というのは凄いなあ。。。。と感じる今日この頃。




ヒプノセラピーをご希望の方は
aphordite0719☆live.jp(☆を@に変えて下さいね)までご連絡くださいませ。
折り返し詳細をお送りいたします。


プロフィール

まこねーやん

Author:まこねーやん
NYに8年間住んでおりました。
2009年日本に帰国し、
セラピスト活動を行う。

ヒプノセラピスト/
エステティシャン/
ASIACT認定オーラソーマプラクティショナー/
カラーセラピスト

日々自己探求に勤しみ、
さまざまなヒーリングを体験、
模索し,ヒプノに辿り着き、
自分の人生変革に勤しむ。

座右の銘は”楽しんだもん勝ち”



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ

ヒプノセラピー (99)
NYについて (24)
未分類 (31)
まこねーやん (37)
お友達 (19)
レストラン (2)
ヒーリング (41)
映画 (5)
ひとりごと (21)



FC2カウンター

いらっしゃいませ~。あなたは何人目?



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



QRコード

QRコード



Copyright © まこねーやんのヒプノ的生活 All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: ふるるか  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。