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どうしても惹かれてしまうのです。。。

2009
01/29
*Thu*
わたくし、職業柄か結構凝り性で、一度気に入ったものや、好きになったもの、
気になったものにはかなり時間をかけて集めたり、探したり、調べたりします。

そんな中に、読書というものがございますが、
一度はまった作家の本を殆ど読破したり、短期間の間に、
そのお気に入りの作家の本が一気に増える事があります

そしてまこねーやんの中で再ブレーク中なのは、浅田次郎氏の作品。
か~なり昔、鉄道屋(ぽっぽや)が流行った頃に一度読んでみたのですが、
みんなが言うほど感激もしなかったので、
そのままず~っと月日が流れ、ふとしたときに彼の著作の別の作品を手に取ったのです。

いやあ。。。。。嵌りました。そしてまたこの1年どっぷり浸かっております。
浅田氏を評して「平成の泣かせ屋」という言葉があります。
著作を多く出していれば出しているほど、
同じ作家さんなので、言い回しや表現、伝えたいこととかが決まってきて、
”また似たような感じ”がある感は否めないのですが、
あったかいんですよ。登場人物も、お話の内容も。
そして登場人物が格好いい。

おそらく浅田氏は家族が大好きなんですね。
で、お父さん、お母さんからの心からの愛情や、親から子供への愛情、
そしてその愛情を欲しがっている子供の心と、両親や家族に対する愛情を
表現するのがとても上手なんです。
更ににゃんこ好きという点でもお気に入り。

そして、爆笑したり、感心したり
そして、毎回、殆ど間違いなく”ほろり”とさせられます。
そして、何度となく嗚咽するほどの”号泣”も経験いたしました。

つい先日も、本を読みながらぼろぼろ涙が出てしまった私は、
何でかなあ。。。。似たような表現は一杯あるはずなのに。
・・・と思って、その箇所を読み返してみたら、
”これにやられていたのね”っと再確認するところがございました。

人間は人間である限り、決して親を憎んではならない。
例えどのような親であろうとも、決して親を憎んではならない。
親に対する恨み憎しみは、己の血を蔑むことだ。
己を蔑めば、人間はただの一人も生きてはいけない


これは文字通りの意味もあるかとは思いますが、
自分自身の経験と重ね合わせてみて、親に対する尊敬のなさや、
いつの間にか芽生えた心の奥底にあった親に対する薄暗い感情が、
自分の自信のなさに繋がり、自分を大切にしていなかった日々が
フラッシュバックしてきました。

”何でこんな親の元に産まれてきたんだろう。
何で普通の人より苦労して生きてるんだろう。
何で普通の人は親から一杯与えられているのに、
何で私達は親から殆ど与えられる事がないんだろう。
何かを与えられるだけの価値がないんだ。
私なんて。自分なんて。こんな私が生きている意味があるのだろうか。。。。。”

な~んてな重~い思いを結構な長い時間抱え込んでおりました。
あほなあたくし。
本当に親から何も与えられていなければ、今頃生きてはいないって。

だから、ヒプノをお勉強して、親に対する尊敬や敬愛の念や、
自分に対する自愛の念があったことに気付くまでのまこねーやんはある意味、
生きているようで、生きていなかったのです。

そーんな私だったので、
浅田氏の本を読むと必ずといって良いほど涙ぐむし、
嗚咽付きの号泣までいたしてしまうのですわ。。。
その意味がわかったのが、ついこの間読んだ本に上記の回答を見つけたときです。
それにシンクロするように、先日オプラの番組で子供の心の叫びを聞きました。

これはシンクロだと気付いて、
このシンクロに何の意味があるのか、
神様は何を伝えたかったのか。

そーいや、お友達のS嬢もママと自分との思いがうまく行き来してないと
言ってたなあ。。。これもシンクロか。。。。

そう。親は子供を愛しているし、子供もまた親を愛している。
例えその親がどんな親であっても。
例えその愛がどんなに変形していても。
どうして愛して良いのかお互いに判らなかったり、
知らなかったり、思い出せなかっただけ。

ところがどっこい、ヒプノで思い出せちゃうのよね
今までの、問題となる事が起こった時の自分の感情や、
その時の親の感情までも。
驚くくらい鮮明に。はっきりと。

何故この日に何故このブログを書いたのか。
ここ2-3日の流れがあって、ここに辿り着いた、自然な流れ。

改めて親に対する感謝の気持ちを今日という日に込めました。


お母さん、お誕生日おめでとう。
そしていつもありがとう


ヒプノセラピーのお問い合わせは
aphrodite0719@live.jpまでどうぞ~。
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~思いは言葉に乗せて~

2009
01/29
*Thu*
さて、前回のブログでは「思っていることをちゃんと言葉にして伝える」
というコミュニケーションについて書いちまいましたが、何とこの広い世の中には、
言葉に出さずとも思いを伝えられる方々がいらっしゃるのですじー

まこねーやんが数年前に読んだミュータント・メッセージ (角川文庫)という本本
この内容はその当時のまこねーやんにはとっても信じ難く、
それでも魅力的で、感心させられて、且つ心に響いて忘れられない1冊となりました。

昨日のブログを書いていて、この本をふと思い出したので、
考察を書いてみようかと思いまして。

上記にした”言葉に出さずとも、コミュニケーションを図れる人々”とは、
オーストラリアの先住民、<真実の人>族と呼ばれている
アボリジニ族の人々の事でありやんす。

彼らはその名の通り、「嘘をつかない」のであります。
部族の中では、みながみな信頼関係で結ばれているがゆえに、
”嘘をつく必要がない”のでございます。
「ありのままの自分」でいることが当然として存在するのでございます。
これがどういうことかと申しますと、
ちょっとした見栄とか、自分を美化させるための嘘とか、自分を守るための嘘は
必要ないっつーことなのでありまする。

現在の私達の感覚で言うと、”言葉がなくても心で会話が出来る”な~んて芸当、
いわゆるテレパシーを使えると言う事は、超能力者でもない限り、
出来ないと思われがちですが。。。。。
何と、このアボリジニの方々はテレパシーで会話しちまうんですアップロードファイル
だから、文字を作り出して、書いて残す、と言う事はしないのです。

むか~し、昔、そのまた昔っからいわゆる「長老」と呼ばれる方々を尊敬し、
知恵を譲り受け、口伝にてそれを受け継いできているのです!!

アボリジニの部族の中にはそれぞれの人の”得意分野”を見出し、
それぞれの”専門家”がいるのです。
例えば、ご飯作りの名人、薬作りの名人、癒しの名人・・・etc・・・
役割がない人はひとっりも居やしないのです。
みんながみんな、それぞれの能力を信じ、褒め称え、感謝する。

勿論、そのアボリジニの人々も今は現代化して、
他の部族や、白人とのハーフ、いろいろな血が混ざり合い、
アボリジニの部族に受け継がれるしきたりや、お祭りは時が経つにつれ、
形を変えたり、その存在自体が消えてしまっているらしいんですな。

それでも、言葉や文字と言う文明を持たない人々が出来る
コミュニケーションの手段と言うのがテレパシーと言うのが凄い。。。

エジプトにおけるピラミッドも現在の科学や建築学、建築するための道具など
あらゆるものを駆使しても、現在ピラミッドを構築する事は出来ないと
言われています。

古代の人々と言いますが、脳の発達は現代人よりもはるかに早く、複雑で
あらゆる意味でクリエイターだったんぢゃーなかろーかと。
とすると、現代人の脳は進化ではなく、確実に退化していると思われます。

だってね、コンピューターやらなんやら、現代生活を”便利”にするものが
いかに人間の思考する力を奪っているか考えると、
そりゃ~人間の脳も退化するわ~。。。。と思わざるを得ないのでございます。
まあ、「人間の考える力」が今のいろいろなものを生み出したんですけれどもね。。。。

あ。。。ヒプノメイツのかたの中で、
前世に於いて、ピラミッドピラミッドの建築に関わった方がいらっしゃったわっ!!
どーやって作り上げたのか、今度あったら聞いてみよーっと。

あ。。そーだわっ。
今書いていて思ったのですが、人間の脳は退化しているのではなくて、
ただ記憶を、経験を、”忘れているだけ”なんでございますわ。
人間には元々スンバらしい能力があるのですから。
だから、「思い出したら」、ピラミッドを作る事も、テレパシーで会話する事も
可能なのでございます。

でも、今やっと本題に戻りますけれども。
「言葉に出して伝える」と言う事は、簡単そうで、難しいっす。
そこに相手の感情を考えすぎたり、自分の感情をいれちまうと
またちょいとややこしくなったりいたします。

ではどーすれば自分の思いを伝えられるかと言いますと。。。。。
自分の真実のみを伝えればよろしい
・・・・のでございます。

以前にもブログに乗っけましたが、
言葉には”言霊”と言うものが宿ります。
自分が相手を大切にしていると言う真実。
自分が相手を愛していると言う真実。
自分が相手に感謝していると言う真実。
この思いを言葉に乗っけると、あ~ら、不思議。
言葉がキラキラキラキラ輝いて、相手の胸に飛び込んで行きますよん♪

これがね、自分のマイナスの思いを言葉に乗っけてしまうと、
自分ばかり良い思いをすれば良い
自分だけが助かれば良い
自分だけが災難から逃れられれば良い
自分がこんなに尽くしているのに、何故相手からは何も返ってこないの?
な~んて、あまり宜しくない”言霊”に思いが乗っかっちゃって、
宜しくない波動を発するどころか、相手には一向に伝わらなかったりします。
だって、マイナスの波動を持っている言葉なんて聞きたくはないでござんしょ?
嫌~な気持ちになりますでしょ?
ま、わたくしには、そーんな言葉は入ってこないのですけれどもどこでもドア

おっと、いけないわっ。ま~た長くなってしまったわっ。。。。

ご清視(?)感謝いたします。

ピラミッドの作り方を思い出したい方やテレパシーで会話していた時の事を
思い出したい方はこちらまでどーぞ。

絵文字名を入力してくださいaphrodite0719@live.jp





認めること、受け入れること。

2009
01/27
*Tue*
昨晩、やることを一通りやり終え、
さあー、ヒプノでもしながら寝ましょっ
・・・・と思いつつ、TVのチャンネルをいじっておりましたら、
オプラ・ウィンフリーの番組の再放送をやっておりました。

わたくし、まこねーやんは彼女の番組に”呼ばれる”事が多く、
ヒプノセラピストの養成口座を受けている最中も、著書『前世療法』でおなじみの
ブライアン・L・ワイス博士が丁度出演されていて、
退行催眠の素晴らしさと可能性を実証されていたのです。
シンクロですな。

で、昨日の番組の趣旨は”何故アメリカのTeenagerには肥満の子が多いのか”
という問題にフォーカスしておりました。
いろいろと問題はあると思うのですが、昨日の議題は”怒り”について。
セラピストとオプラを交えての討論会は圧巻でした。

何故”怒り”と”肥満”に関係性があるのか?

子供の頃に感じた”怒り”は”寂しさ”の中に隠れていて、
”怒り”を”怒り”として感じるのには彼らはあまりに幼すぎたのです。
「自分の話を聞いてくれない」
「自分のことを見てくれない」
「自分のことを認めてくれない」
「自分のことを褒めてくれない」
「自分のことを愛してくれない」

だから、これらの満たされない思いを上手く表現できない子は食べてしまう。。。
寂しさを紛らすため、食べていたら、いろいろな事を考えなくてすむから・・・etc・・・

そして、彼らは一様に「親にいろいろな事を言いたくても言えなかった」
と涙ながらに訴えていました。
その理由は様々。
”親は小言ばっかり言って、いつも怒っているから言うのが怖かった”
”親も大変な思いをしているのだから、迷惑は掛けられなかった”
”親に言っても、何も聞いてくれず、自分のことばかりを心配しているから”
”親に嫌われるのが怖いから、今まで言えなかった”


あらゆる”依存症”と呼ばれる人々のためにのリハビリで用いられる方法で、
『自認する』というものがあります。
”私は○○です!!”
例えば、同じような依存症の人々を集め、依存症克服のためのリハビリにおいて、
”私はアルコール依存症です!”とか、
”私はニコチン中毒症です”とか、自分で宣言するんです。
自認して宣言する事により、自分で聞き、周りの人にも知ってもらう事で、
二度と元の状態には戻らないと言う決意の表れだったりするんです。
・・・・まあ、依存症と言うくらいですから、開き直ってしまって、
何度でも同じ苦しみの中に戻ってしまう事も多いようですが

認めて、受け入れる事は、正直怖いです。勇気が要ります。
でも、その作業をする事で、飛躍的に前へ進む事が出来ちゃったりするのです。

あ。。。話がそれましたが、その番組では、その肥満気味のティーンネイジャーたちの
中にある”怒り”に目を向け、それをきちんと親に伝える事を目的としていました。
”I'm angry!!! Because .....”

彼(彼女)らの心からの叫びには、とても共感できました。”痛み”を再び感じました。
と言うのも、これらはかつて私が持っていた”怒り”だったからです。

”どうして頑張ったのに、褒めてくれないの??”
”どうして近くに居たいのに、怒ってばかりいるの?”
”どうして他の兄弟(姉妹)ばかり可愛がって、私の方をみてくれないの?”
”どうして「いつもママは忙しいの!!」って言って話を聞いてくれないの?”
”どうして愛してくれないの?”
”私は怒っているの!!でもママやパパのせいではないのよ。私が悪いこだから
 こんなに怒ってしまうの・・・・”

彼ら、彼女らがそれぞれの親を目の前にして心情を吐露した後の
親御さんの感想は。。。。。
「彼女はどうしてあんなに自分を責めるようになってしまったのかしら?」
「彼(彼女)がこんなことを思い続けて苦しんでいたなんて、全然知らなかった」
「彼(彼女)らの考えている事はやっぱり判らない」・・・・etc・・・・

そのなかでも”凄い~”と思った感想は、
「娘が”寂しい”と感じていたことは、私が小さい頃に感じたことと一緒だったわ。
ママが近くにいても、遠く離れているようだった。
私は自分が感じたことを自分の娘にも感じさせていたのね。。。。
今日家に帰って、私のママに電話して、声を聞こうと思ったわ」
ちょっと早口だったので、適確に合っているかどうかは定かではありませんが、
このようなことをおっしゃった親御さんもいらっしゃいました。

もう夜中2時近いのに、鼻ぐすぐすいわせて、涙ぼろぼろでて、
明日仕事なのに、目が~目が~腫れちゃうじゃん・・・・・とか思いながらも、
やばかったですわ

この番組は、肥満のティーンエイジャーのためのプログラムだったと同時に、
親のための番組であったのかとも思いました。

親子でも、ちゃんと言葉に出して会話すると言う事は大切な事なのよねぇ。。。。
コミュニケーションって大切よねえ。。。。。


ヒプノセラピーのお問い合わせは

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までどうぞ~。

あ、ちなみにメルアド変わりましたので、今後ともよろしくお願いいたします♪

点と点は後から繋がる・その2

2009
01/21
*Wed*
さて。先日御紹介させていただいた、スティーブ・ジョブス氏。
現在病気療養中との事で、肝臓移植手術をする予定らしいですが、
ぜひともあのパワーをまた世界に見せていただきたいところです。
一刻もはやい回復を心よりお祈り申し上げます。
これを書いた直後にスティーブ・ジョブス氏のことがニュースで流れました。
シンクロですな。

このジョブス氏のスピーチを聞いていて、自分のことをふと思いました。

点と点。。。。。
私の場合、いつもぎりぎりに決めてきた選択が繋がっていることを、
未来に向かって繋がっている事を、ここ何年かの出来事で
うすうす感じてはいたのですが、ヒプノを通してはっきりと判りました。

高校3年生の頃。。。。自分が何をしたいのか、何になりたいのか、
サーーーーーーーッパリ判らずに、勉強も殆どせず、何の目標も持たずに生きていました。
でも、それがとても苦しかった。

で、学校の方針でどうしてもセンター試験(昔の共通一次です)を受けなければならず、
何の目標もなしに、過ごしていたあの日。
とある社会事件をニュースで見たのですが、それがあまりにもショッキングで忘れられず、
心理学系に進む事を決めちゃったんですね。
だがしかーし。あまりにも遅すぎた決定でした。
しかも、理数系の勉強なんて蕁麻疹が出るくらい嫌いだったまこねーやん。

どーするよ??と思いつつ、結局、養護教諭(学校の保健室のセンセですわ)養成課程の
ある学校に行き、教育実習、病院実習をすませ、
この2箇所(学校と病院ね)は、若かりし頃の私にとってはあまりにもハードで、
私が居る場所ではないわっ!!と勝手に決めちゃって、
さて、どーするよ???とまた悩む時期に突入いたしました。

一刻も早く、親から自立したかったので、というか、面倒をかけたくなかったので、
仕事探しに躍起になっておりました。
で、”これあたしのやりたいことじゃーないよね”って言う心の声を無視しまくっていたので、
面接を受ける会社、受ける会社、片っ端から落ちまくりました。

で、短大の卒業式が終わって、このまままた親の元に帰るのかあ。。。。
それだけは嫌だわっ。早く自立しなきゃ~と焦っておりましたが、
そこで見つけたのが、某大手のエステ会社の募集要項。
ああっ!!!!これだわ~~~っ!!!見つけたわよおおおおおおっ!!
これで、短大の勉強を無駄にする事もないわっ!!”

という心の声が一段と大きくなって聞こえました。
あの時の感覚は今でも忘れられません。


あれから十数年、私はエステティックという仕事を嫌だと思ったことも、
もうやりたくないと思ったことも、嫌いになったことがありません。
流石に新人の頃は”この仕事向かないのかな。。。”と落ち込む事はありましたが
飽きっぽく、何事も3日坊主で終わっていた私が、
この仕事だけはずーっと続いているのです。
ただ、一度だけ、あまりに働きすぎて腰の骨にひびが入ったとき、
あまりに細かい仕事をしすぎて、目の焦点が合いづらく、一番大好きな領域の仕事が
もう出来ないかも。。。。。と諦めかけた事があります。
でもそのときに、あまりにも酷使しすぎた私の身体を休めるべく、
でも更に進化したというか、エステの未知の領域を広げるために、
移動した先で、一番大好きな領域の仕事に更にはまってしまい、
海外に目が向いちゃったんですね。。。。

で、今ここに居る。
で、NYにきて起こったことが全て今に繋がっている。
で、ヒプノを習っちゃったりして、セラピストになっちゃったりしてる。
で、点と点が繋がっちゃったりしてる。
あ、まだまだ先まで繋げますけどね

ヒプノメイツのマダムもコメントして頂きましたが、
ずっと思ってきたことが、あの15分のスピーチに現れている、と。
点と点は後から繋がる。

そう。今までやってきたことは無駄ではなく、
今生きるための糧になっているのです


今までの人生を振り返った時に、迷って迷って迷いまくって最後には、
自分が進むべき道が目の前に現れてくる。
そして、自分を信じて、”よし、これだ!!”と決めた道にはいろんなものが付いて来る。
その経験上、いろいろ迷っても、結局上手く行くという事を知りました。

自分を信じる=自信=自身

おっと・・・・この辺はヒプノメイツのみっちー
先ほどご紹介したマダムのブログにもございますので、
宜しければお立ち寄りくださいませ。


ただ、迷わなくても、自分の心の声を聞くと、
ずっと迷う・・・という時間が省ける
ので、行きたいところに辿り着く時間が短縮されるんですね。

迷って迷って迷いまくって、目的地に辿り着くのに遠回りすると決める。
心の声を聞いて、自分の求めている目的地に最短で辿り着くのを決める。
どちらを選ぶのも自分自身です。

ただ、遠回りをしようと、雨が降ろうと、茨の道であろうと、どんなに時間がかかろうと、
辿り着くところは同じです。
遠回りをする時には、自転車か車を、
雨が降る道には傘を、茨の道には完全防備をしていれば良いわけです。
諦めない限り、いつかは目的地に着くのですから。  by 永田広美師匠

でも、心の力を、自分の底力(潜在意識)をヒプノセラピーで開花すれば、
最速、最短で目標に辿り着けます。
もっと分り易く点と点を繋げる事が可能です。

さあ、点と点をヒプノセラピーで繋いでみませんか?
繋ぎたくなっちゃった方は
aphrodite0719@aol.com
までご連絡くださいませ~


点と点は後から繋がる

2009
01/19
*Mon*
これは、NYでスピリチュアルカウンセラーとして活躍されていたReimiさんのブログで
紹介されていたものです。

これはAppleの創始者、スティーブ・ジョブス氏の
スタンフォード大学での感動的なスピーチです。
これを見終わった後、思わずPCに向かって拍手をしている自分が居ました。。。





いや~、かなり感動いたしましたはくしゅのアレ
その場に居て、生の演説を聴いてみたかった!!鳥肌ものですよ!!

しっかし、スティーブ・ジョブス氏といえば、結構な問題児(・・・失礼!!)だけど、
あらゆる意味での天才!!という印象がありました。
あの人こそがキラキラカリスマ性キラキラのある人間と言えると思うんですわ。
いろいろな問題を起こして、Appleから解雇されたり、
映画会社との買収とかの関係があったりしたけど、
またAppleに返り咲き、ipod、iMac,iphoneやらなにやら、あらゆるヒット作を生み出した、
世界経済を動かせる一人だと思っておりました。

そんなジョブス氏が、先々週だったかな。。。。
今度は健康上の問題とやらで、再度Appleを休職するとの書面を会社に提出して、
今年の夏までには戻ってくると宣言して表舞台から姿を消してしまいました。

世間ではいろいろと言われているようですが、
彼の自分をアピールする力、人を動かす力、人の心に入っていける力は
やはり常人とは違うものがあるので、
ぜひぜひこの潜伏期寒中にipodを上回るものを
開発していただいて、この世情を打破して頂くべく、
何はともあれ、健康上の問題を早く解決していただいて、
またあの素晴らしい演説を上回るお言葉を発して、
常人には思いつかないような奇抜なアイディアで世界を驚かせて
頂きたいものですな。

明日はアメリカ合衆国のオバマ大統領の就任式です。
何だかアメリカ中がわさわさしておりますが、ジョブス氏に負けるとも劣らない、
歴史に残るような、大統領選勝利時のようなスピーチをして頂きたいと思います。


職人技。

2009
01/15
*Thu*
Category:NYについて
今日のNYはこの冬一番という寒さ雪の結晶
そんな日に、びっくりする事件がNYで起きましたアップロードファイル

何とハドソンリバーに飛行機が不時着したのです。
この事件は、離陸直後にエンジンの中に鳥が飛び込んでしまい、
エンジントラブルを起してしまったのですね。

で、危険を察知した機長はとっさにハドソン川へ向かって、
ゆっくりと着陸態勢をとったらしい。
その間にいろいろなところへ連絡し、川へ着陸。
その後、2回に渡ってけが人や重傷者がいないかチェックして、
乗客を落ち着かせ、川に浮いている機体の翼に乗客を誘導し、
誰一人犠牲者を出すことなく、救助されたとの事。

いや~。。。このニュースを聞いたときには、
どうなる事やらと思っていたのですが、機長のとっさの判断に賞賛の嵐との事。

例えばこれがハドソン川ではなく、マンハッタンに突っ込んでいたとしたら。。。
まこねーやんのお友達の家も近くにあったし、
ちょっとあたくしのお家にも近いということもあり、
この寒空の中、家には帰れなかったと思います。。。
想像するだけでもぞっとしますげっそり
それに、この機長が経験の浅い方だとしたら。。。。

全てがぴったり上手くはまって、良い結果に繋がったことに拍手はくしゅのアレいや~、職人技ですな。

まこねーやんも職人であるがゆえ、職人技には目がないのです。
自分と違うフィールドにいらっしゃる方の”技”を見るのがとても好きです。
じーーーーーーっと見ちゃいます目
美容師さんの髪を切る時の手の美しさとか、
マッサージ師さんの手の動かし方だとか、
元事務員さんの伝票の繰り方とか、
日本の銀行員の方のお札の数え方とか、
システムエンジニアの方の、困った時のお助け術とか、
お医者さんの見解とか手術(まさに、”手”の”術”ですな)とか、
両親の仕事中の目測の仕方とか、石の種類の判別の仕方とか(石屋さんなのです)
姉の仕事(介護系)の見解や、食事の介護の仕方、とっさのヘルプの仕方とか、
バスケットボール選手の華麗な技とか(今丁度ニュースでやってた。。)
その道の”プロ”と呼ばれる方の技は凄いもんです。

凄いといえばガチャピン絵文字名を入力してください
随分前に彼(?)についての考察をMIXIに書いたことがある。

いや、凄いんだってば。

何故この話題かというと、きょうたまたま日本の週刊誌でガチャピンの”技”の数々を
特集していたからであーる。

モトクロスに、スキー、スキューバダイビング、フィギュアスケートと
まこねーやんの記憶の中では、宇宙飛行もやっていた気がするけど。。。。
モトクロスとスキューバダイビング、宇宙飛行これだけでも凄いのに、
Wikiってみたら、あるわ、あるわ。。。。続々と彼の功績が出て来る、出て来る。
確か2年位前には”エアギター”なるもので、何か賞を取っていたし、
ロッククライミング、ハンググライダー、体操、ボウリング、果てはヒマラヤ登頂まで富士山

モトクロスでは、あのケインコスギに勝っていたし、
スキューバにいたっては、タンク背負って、
あのぬいぐるみが水吸ったら、めちゃくちゃ重いだろうよ。。。。と
突っ込みを入れつつ最後まで見てしまい、
(しかも奴の顔は笑っているのか、困っているのか判別不能の顔だし絵文字名を入力してください
宇宙飛行においては、あのでかい頭をカバーするさらにでかいマスクを被っていたし、
あの宇宙服、一体いくらするんだろう。。。と妙に現実的な突っ込みを入れてしまい、
雑誌に載っていた、フィギュアスケートの靴がめちゃくちゃこれまたデカイのだ。
それに、ヒマラヤ登頂では酸素ボンベから酸素吸ってたし。。。。。
ロッククライミングにおいては、あの手でどーやって岩を掴むんだろう??
タコみたいに、手には吸盤でも付いているのだろーか??

いやいや。数々の疑問を生み出してはくれるけれども、凄いの一言に尽きる。
とにかく、それぞれのプロがとの時々で対応しているのだろうけど、
それにしても、あの着ぐるみをきて、いろんなことをしてそれぞれの結果を出す。
いや~、職人としか言いようがないではないかああああああっ!!

今日のお題目”職人技”ということで、
ふと思い出してしまった彼の勲章の数々。
いずれにせよ、”職人技”は素晴らしい。

皆様、今のご職業若しくは、やっていることを見直してみるってのはいかがですか?
どんな仕事でも、自分ができない事を出来る人というのはとても魅力的です。
もしかしたら、つまんないと思ってやっていることでも、
他の人の目から見たら、めちゃくちゃ凄い事なのかもしれません。
自分ってめちゃくちゃ凄い事やってるのねっ
と思いながらする仕事は楽しいと思いません??






交響曲

2009
01/11
*Sun*
先日、NYフィルが交響曲を演奏しているところをTVで見てふと思いました。

交響曲って人間の世界みたいって

交響曲のスコア(総譜)を見たことがある方はあまりいらっしゃらないかも
知れませんが、とにかく分厚い本

だって全部のパートの楽譜がそこにあるんだもの。
そりゃ分厚くもなるさあ。

交響曲を作れる人って、ホンと天才だと思う。
全てのパートの音楽が頭の中で一斉に作られる人もいれば、
少しずつ肉付けをしていく作曲家もいるとは思うんだけど、
それにしたって今更ながらにきゃぁぉ驚きでございます。
また、それを引っ張っていくコンダクター(指揮者)も天才。
全てのパートの楽譜が頭の中に入っていて、
それをバランスよく作り上げていくんだもの。

かっこいい旋律のパートを支えるサブキャラたち。
このサブキャラがなければ、メインキャラもまーったく目立たないわけで。
楽譜の中の休符も必要なわけで。確実に。
ト音記号もヘ音記号も勿論必要だし、たった1音の”ち~ん”という
トライアングルの音も確実に必要。
しかもこれがなければ、”あれ?!”とずっこけてしまう事もあり得るわけで。
不必要なものは一つだってないのです

逆にこれ,いらないとして音や休符、
楽譜に書かれた細かい記号や指示などをなくしてしまえば、
新しいものは出来るのだろうけど、
その作曲家が作った「完璧」はなくなります。

どんなに小さな”ち~ん”という音でもその全体の世界を作り上げていくには、
必ず必要なのです。

この世の中には不必要な人間は一人だっていないのです。

・・・・そう思えない人もいるかもしれないけれどもね・・・

必ず”お役目”を持って此処に、個々に、そこに、居るわけです。

あ、でもね、お部屋の中には不必要なものはいっぱいあるかも。
これはエネルギーを確実に滞らせてしまうので、自分にとって不必要なものは
思い切って始末しちゃいましょ~。
自分に必要なエネルギーがガンガン流れ込んできますわよ~♪

まあまあ、だまされたと思って~。
楽しんでやってみて~。



クリエイター

2009
01/11
*Sun*
昨日の夜は満月が近いせいもあって、とーーーっても綺麗なお月様でした
だからかな、ちょっと心がわさわさして居りまして、
いろんな感情が気になりだしました。

先日、Sex and the Cityを見ていたときのエピソードです。

弁護士のミランダが街中で突然パニックアタックになってしまうんですね。
その原因と言うものが、”一人で居ることへの恐怖”だったんです。
34歳、彼氏がいない=結婚もできない=これからずっと一人なのか=孤独
これからどうしたら良いんだろう、どういう風に生きて行ったらいいんだろう。。。。

彼女は電話をすればすぐに繋がって、
何かあればすぐに駆けつけてくれる友達が3人もいるのに、
こういう状態に陥ってしまったんです。

でもねー、彼女の気持ち、めちゃくちゃ良く判ります。I totally agree with her.って感じ。
よくありました、こういうこと。
とてつもなく孤独感に駆られて、いきなり泣き出したくなる気持ち。
誰にも電話が繋がらず、誰からの返信の電話もなく、
街中を歩いていても、誰も知らない。。。。。
いきなり一人ぼっちにされちゃった感じ。
いきなり置いていかれちゃった感じ。

つい最近のお話で、タレントの飯島愛さんが旅立たれた時に、
警察に相談しに言っていたという記事を読みました。
”一人で居ることが怖い”。。。。で、彼女のとった行動は、
友達に相談するでもなく、電話するでもなく、医師が処方するお薬に頼っちゃったんですね。
この彼女の気持ちもすっごい良く判って、この記事を読んだ時に心が痛くなった。

タレント仲間の方のコメントで、
「どうしてあんなに仲良くしていたのに、相談してくれなかったのか、とても残念」
という言葉がありましたが、彼女は言えなかったと思うのです。
芸能界という世界をご自分の意思で離れ、その世界には戻りたくなかったのか、
真実は彼女にしかわかりませんが、
彼女がお薬に頼りだして、結構長い時間が経っていたとの事。
その間に、そのお友達は彼女に連絡を取ろうと試みていたのか、
話を聞いてあげようとしていたのか、これまた判りません。

そしてまた、彼女の方も”一人で居ることが怖い”という恐怖を
自分で作り出してしまったのです。
そしてその恐怖は、”一人で居ること”の現実を作り出してしまったのだと思います。
あくまで推測ですが。。。

上記のミランダも同じ。
恐怖や不安からは必要のない痛みを伴った現実を作り出してしまう事があります。
でもこれは、子供の頃のもう自分では覚えていない記憶が原因だったり、
前世の記憶から来ることもあります。

自分の周りにある出来事は、自分の意識が作り出している事が殆どです。

今の職場が嫌で嫌でたまらないと思っている方の心の中を覗いてみると、
今の仕事を辞めてしまって次の仕事が見つからなかったらどうしよう、
今の仕事を辞めたら収入が途切れる、どうやって生活しよう、
といった事が心の底に意識としてある事が多いので、
その職場の文句をいいつつも離れられないという方が殆どです。
心の底の不安がその職場を離れられない現実を作り出してしまっているのですね。

これもまたご自分が決めてやっていることです

皆さん、ご自分の人生を作り出していけるクリエイターです。
以前にもブログに書きましたが、ご自分の人生はご自分で作り出せるのです。
ただ、クリエイティブな作業を邪魔する”昔の記憶”が顔を出す時があります。
これはヒプノで昔の記憶を書き換えることが可能です。

思ったように人生生きて生きたいですものねえ。。。。

ご自分の人生のスペシャルクリエイターになりたい方は
aphrodite0719@aol.comまでご連絡くださーい。

さあ!始まりますよ~。2009年

2009
01/05
*Mon*
新年明けましておめでとうございますっ初日の出 pkk

年が明けて5日も経とうとしているのに、
遅ればせながら、新年のご挨拶でございます。

皆様の今年の抱負はどんなものでございましょ?
私は、2008年に引き続き、「動」というより、「移動」の年に
なりそうでございます。
これからどうなるか。めちゃくちゃ楽しみでございます。
ま、自分の中で決めちゃっていることがあるので、
どうなるかはある程度わかってはいるんですけれども
それを具現化するためには、「行動」あるのみなのでございます。

さて。今日はまこねーやんの抱負のうちの一つである、
笑って過ごそう”,別名、なりたい自分になるプロジェクトの一環として、
行って観て参りました。それは知る人ぞ知る、
トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団>の公演に!!
これは、男性メンバーからなるバレエ団で、1973年にNYから旗揚げされたそうで、
ここ何年も日本でも公演されているので、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

これがね。。おもろいのよ。
でも、綺麗なの。身のこなしが”女性”なんですわ。手首、指先の手の動きがもうね、
しなやかで、女性顔負けなんですわ。
ディズニーアニメを彷彿とさせるあのしなやかな動きがなんとも言えず、エレガント。
でもたまに、おっさん(・・・あ、失礼!)か、おにーさんの面が顔を出すところが
また何とも言えず・・・・苦笑い

何が凄いって、舞台に立つほどの方々ですからね~、
観客を楽しませようという、そして何より、自分達も楽しんじゃおうという
意気込みが伝わってくるのでございます。
特に今日はNY公演の最終日だったという事もあるかもしれませんが。
彼ら、(おっと、彼女ら・・・・か?)anyway,はめちゃくちゃエンターテイナーでしたな。
彼(彼女)たちは、踊る事が大好きなんだなあ。。。。って感じましたわ。
好きこそ物の上手なれとは良く言ったものです。

今までやってきたこと、やりたかったのにやらなかったこと、
好きだけど、仕事にしたら大変かも。。と思っていたこと。
好きな事を仕事にすると、しんどいという人がいますが、
何を持ってしんどいと思うのか。
収入が少ないから、思うように生きていけない。
家族を養っていけない。
いつか飽きてしまうかもしれないから。

本当に好きな事だったら、いつまでやり続けても飽きないんですよね、これがまた。
そしてまた楽しくやり続けている仕事なら、必ずその仕事の仕方に見合った方々が
ついてくるんですな。そして収入も然り。

さあ、明日から仕事始めでございます。
なりたい自分を目指して、楽しく日々を過ごしていきまーす。(抱負その2でございます)


なりたい自分プロジェクト参加ご希望の方は
まこねーやんまでご一報くださいませ。

aphrodite0719@aol.com


プロフィール

まこねーやん

Author:まこねーやん
NYに8年間住んでおりました。
2009年日本に帰国し、
セラピスト活動を行う。

ヒプノセラピスト/
エステティシャン/
ASIACT認定オーラソーマプラクティショナー/
カラーセラピスト

日々自己探求に勤しみ、
さまざまなヒーリングを体験、
模索し,ヒプノに辿り着き、
自分の人生変革に勤しむ。

座右の銘は”楽しんだもん勝ち”



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