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自作自演。

2008
12/28
*Sun*
はてさて。あーーーーーーーーーーっという間にクリスマスが過ぎ去って、
もう年末になってしまいました。早すぎるよ、2008年まめ3

さて。今日は似たようなお話を3件~5件(曖昧な表現ですが、内容が重なっているのと、
Web上で見た内容のためにこのような表現になって居ります。あしからず

今日の会話のメインは「DV(Domestic Violence:家庭内暴力・・・と,
かつては訳されていました。最近は意味も拡張されたようですが。)」の事について。

この問題は複雑に絡み合っているように見えて、
実は体験する事がない人は全く持って関わる事がなく、遠い世界の事に感じるようです。
それとは逆に、この問題を体験して、魂の発展、成長を促す事を決めて、
いろいろな事を体験する事を決めて、この世にでて来ている魂を持った人は
たくさん居るようです。

DVだけではなく、自分の記憶にないくらい小さい頃に受けた心や体の傷は
時折、現在の生活や人との関わりに支障をきたす事があります。
また、現在形成されている自分の性格にも大きな影響を及ぼしています。

心の傷やトラウマは恐怖、不安となって私達の生活や日常を脅かす事が多々あります。
そのネタもとは、TVから発せられるニュースであったり、新聞や雑誌からの情報、
電車の中吊り広告、会社や友達間、若しくは恋人との会話からであったり、
たまたま手に取った本からであったりします。

この問題は大変センシティブであり、また個々のパターンがあるので、
一概には言い切れません。
が、殆どの方が、ご自分が幼い頃に体験したつらい思い出を追体験させてくれるような
パートナーと結びつきやすい傾向にあります。
子供の頃はそうしないと生きていけなかったのです。
生きていくためには、どんな目に遭っても、どんなに酷い大人でも、
その大人についていくしか選択肢がなかったのです。
そうすることでしか自分という存在を認めることが出来なかったのです。

でも、そんな状況の中で子供達は「お父さん、お母さんがいなくなっちゃったらどうしよう。
私(僕)を殴る事で、苛める事で、お父さん、お母さんがすっきりするのなら、
それで良いや。自分が我慢すれば良いだけなのだから。
だからお願い。お父さん、お母さん。私(僕)を捨てないで。」

大人がよく冗談で「お父さんとお母さんが別れたらどっちについてくる?」
なーんて気軽に聞いちゃう方がいらっしゃいますが、(私も聞かれたことがありますが
あの言葉は子供にとっては大・大・大ショックなのであり、
またいつかそのことが本当になったらどうしよう、とか、不安でたまらなくなり、
いつその日が来るのだろうと恐怖に慄いたりしているのです。
ご両親が喧嘩しているのを見て、「私(僕)が悪い子だったから、二人とも喧嘩しているんだ。
もう良い子になるから、お願い、喧嘩しないで・・・・・・」
子供は全て自分が悪いと思ってしまうことも多いようです。

子供は親に対して真っ直ぐな愛情を向けているし、欲しています。
そして殆どのお子さんをお持ちの方々も「子は鎹」という言葉があるように、
無償の愛を注いでいます。

そして多くの子供達がいわゆる、フィジカル的に大人と呼ばれる年齢に達しても、
つらい記憶は心の底に焼きつき、それが不安や恐怖を引き起こす、
いわゆる「思い癖」となって出てきます。

自分の選ぶ、若しくは近づいてくるパートナーは
自分の存在を自分自身や相手に認めてもらいたいがために、
子供の頃の追体験をさせてくれる人を選びやすいです。
子供の頃のつらい記憶は、歪んだ愛情となって育ってしまう事がまま、あります。
その人たちはどうやって、真っ直ぐな愛情を注いだら良いのか、判らないのです。
その人たちが家族を持つときに、負のスパイラルは続いていってしまうのです。

基本的に恐怖や不安というものは、自分が自分の経験から作り上げた感情です。

もう怖がる事はありません。
もう自分で不安や恐怖を引き出して、自分や周りの人に演じさせる事は
必要ではありません。
あなたはあなたのままでいいのです。
あなたが居てくれたらそれでいいのです。
あなたが誰かを大切に思うだけで、相手もあなたを大切に思ってくれています。
愛情は全ての感情を包み込んで、負の感情を消し去る事が可能です。
あなたを大切に思う人は必ず居ます。
信じてください。あなたは常に守られています。
愛は常にあなたの周りにあります。
そして大切なものは、必ずあなたの近くにあります。
あなたの中の魂は常に光り輝いています。
あなたが真の愛情を持ったときに、横にある真の愛情を持った人に気付くでしょう

あなたの中の光を輝かせてみたい方は
aphrodite0710@aol.comまでご連絡をお待ちいたしておりまする。
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プロフィール

まこねーやん

Author:まこねーやん
NYに8年間住んでおりました。
2009年日本に帰国し、
セラピスト活動を行う。

ヒプノセラピスト/
エステティシャン/
ASIACT認定オーラソーマプラクティショナー/
カラーセラピスト

日々自己探求に勤しみ、
さまざまなヒーリングを体験、
模索し,ヒプノに辿り着き、
自分の人生変革に勤しむ。

座右の銘は”楽しんだもん勝ち”



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